「父が認知症になってしまって、実家の売却ができなくなったんです…」相続コンサルタントとして日々相談を受ける中で、このようなお悩みを抱えるご家族が本当に多くいらっしゃいます。結論から申し上げると、認知症になった方名義の不動産は、原則として売却することができません。しかし、絶望的な状況ではありません。適切な手続きを踏めば解決できる方法があります。今回は、実家の名義問題と認知症の関係について、実際の事例を交えながら分かりやすくお話しし、今からできる対策についてもご紹介します。ブログ⇒https://note.com/bright_ar/n/n042462f706a3